バイオリンおすすめ教本【ボーイング編】

バイオリン練習では色々な教本を使うと効果的に上達できます。

ここでは、自由自在にボーイングを操れるようにするためにおすすめ教本をご紹介します。

ボーイングのためのおすすめバイオリン教本

レガート、スタッカート、スピッカート等々運弓の練習に特化している教本です。

数小節の練習なので、毎日コツコツと少しずつ運弓を練習すると効果があります!

教材で効果を得るためには、教材の使い方が最初の数ページに書かれてありますので、きちんと読んで、自分の身体の動きを考えながら使ってくださいね。

シェフチーク OP2が終わったら、シェフチーク OP3にうつります。

OP2で学んだ運弓のテクニックを短い曲で試し、自由に使えるようにします。

シュラディック教本のBook3の部分を使い、弓の中心、先、元の練習、移弦時の肘の動き、後半では弓を飛ばす練習をします。
Book3が出来るようになると、パガニーニのカプリス1番も簡単に弾けるようになるので、本当に素晴らしい教本です!

ボーイングのためのおすすめバイオリン教本まとめ

弓の元の返しが上手に出来ない、弓の先が上手に使えない、弓が飛ばない、スピッカートが出来ない、リコシェが上手に出来ない、等々。

ボーイングに関する悩みは沢山あります。

上手なボーイングは何年もかけて感覚をつかんでいくものなので、今日明日では出来るようになりません。

毎日のコツコツとした練習を何年も繰り返すことで、少しずつ感覚をつかんで上達していくので、上記で紹介したおすすめ教本を少しずつ進めていくと、パガニーニのカプリスも簡単に弾けるようになりますよ!

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