譜面台おすすめはこれ!【軽量から丈夫なものまで用途別】

譜面台おすすめ

楽器の練習に必需品の譜面台。

 

譜面台の選び方によっては、楽譜が落ちて練習に集中出来なかったり、簡単に倒れてしまったりと練習の妨げになってしまうことも。

 

筆者もいくつもの譜面台を使い、グラつく譜面台で練習に集中出来なかったり、譜面台が低すぎて猫背になって弾いたりなどを経験し、理想の譜面台にたどり着くまでにいくつもの譜面台を試しました。

 

快適にそして、集中して質の良い練習が出来るように、おすすめの譜面台をピックアップしましたので、参考にしてください。

譜面台の選び方

譜面台を選ぶ際には、目的別に選ぶと理想の譜面台が見つかりますよ。

家での練習用

家での使用だけで持ち運ぶことがなければ、しっかりとしたものを選ぶと楽譜を何冊も乗せられたり、書き込み時に譜面台がしっかりとしていてストレスなく練習がはかどります。

耐久性と安定性のある譜面台
マンハセットの譜面台は永久保証!というだけあり、耐久性があり安定した譜面台です。
※保証の規定については、ページ内の「マンハセット譜面台 製品保証規定」をご確認ください。

家のインテリアに合わせてカラーを選んだり、デザイン性のあるもの、かわいいキティちゃん柄などを選ぶもの楽しいですよ。

高さ調節 77~134cm
重量 2.4kg

指揮者用に開発された譜面台

譜面部は楽譜が保管しやすいダブルデスク(二重)仕様になっているので、練習する楽譜を入れておけて便利な譜面台です。

高さ調節 77~134cm
重量 3kg

マンハセットの譜面台

1935年、発明家でありミュージシャンでもあるOtto Lagervall氏は、それまでの譜面台に対する不満から、より良いスタンドを作るべく最高の材料と技量を使い、最高のスタンドを開発しただけあり、しっかりとした安定感なのに案外軽く、多くの音楽家から愛用されている譜面台です。

家・持ち運び兼用

家用に安定した譜面台が欲しい。

 

そして、たまには持ち運ぶこともあるという場合は、ある程度しっかりとした譜面台。

そして折りたためて重たくないものを選ぶことをおすすめします。

高さ調節 70~145cm
重量 1.95kg

持ち運び用

楽器・楽譜・譜面台も徒歩で持ち歩くので極力軽いものがいいという場合は、小さくコンパクトになり、軽いものがおすすめです。

軽い譜面台の難点は、風が強い時に倒れることがある、そして、重たい譜面を置くと安定しない点です。

しかし、電車で移動時などコンパクトさと軽さを重視する時には小さな折り畳み式がおすすめです。

おすすめ折り畳み譜面台

ウィットナー社の譜面台

折り畳み式の譜面台での定番は、120年以上の伝統を誇るドイツの老舗メーカー「ウィットナー社」製の譜面台です。

腕の部分は拡げられるので、3ページの楽譜も広げられたり、楽譜を挟むことも出来ます。

高さ調節 41cm~124cm(譜面を置く位置までの高さ) パネル部:約21cm×43cm(突起部含まない) 
重量 1kg

※折りたたみ時サイズ:約36cm×8cm×6cm(突起部含む)

Barclay(バークレイ)軽量アルミ譜面台

アルミ製で重量は約700gと軽量な譜面台です。

高さ調整が122cmと身長が高い方が立って弾くには少し低めです。

高さ調節 52-122cm
重量 700g
CAHAYA楽譜クリップ付き 譜面台
スチール製なのでアルミ製に比べると若干重たいですが、高めの譜面台をお探しの方におすすめです。

高さ調節 70~138cm
877g
KC キョーリツ 譜面台 
格安な譜面台をお探しの方はこちら。

まとめ・おすすめ譜面台

家用には耐久性と安定性のあるしっかりとした譜面台がおすすめです。

家・持ち運び兼用の場合は、ある程度しっかりとした譜面台+折りたためて軽めの譜面台。

電車などで長距離移動する場合には、1Kg以下の軽くてコンパクトな譜面台がおすすめです。