IELTSでスコアアップ出来る人と出来ない人の違いは?

IELTS対策オンライン、アイエルツ試験勉強

IELTS試験でスコアアップをするには、試験に特化した勉強が必要です。

 

そんな事は分かっているけれど出来ない。

そんな人は結構多いです。

 

留学時代に知り合った友人知人、海外で就職を夢見て必死にIELTS試験勉強をしたけれど、点数が足りない!

こんな人たちを沢山見てきました。

 

何度もIELTS試験を受けることも出来ますが、時間は無限ではありません。

 

勉強した時間を無駄にしないためにも、折角なら一度の試験で目標のスコアが取れるように、IELTS試験で確実に点数を上げられる人とそうでない人の違いは何かをまとめました。

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IELTS試験で確実に点数を上げられる人の特徴

試験を受けた人を沢山見てきましたが、英語で会話上手な人が試験では低い点数で、いつもあまり話さない人、会話は比較的苦手という人が試験のスコアーが高かったりすることがあるのが試験の面白い所。

 

話せる人は、自分は出来ると油断してしまい正しい文法でという部分が抜けていて、思うよに点数が取れないという事があります。

 

一方、IELTS試験で高いスコアーを取れる人は、しっかりと試験のための勉強をしています。

文法を基礎から何度もやり直す

IELTSは試験なので、会話が得意な人が点数を取れる訳ではなく、正しい文法を使えるかが大切です。
流暢に英語を話しているように見える人でも文法の基礎が出来ていないと点数アップにはつながらないので、文法は何度でも一から勉強することをおすすめします。

IELTS試験で必要な単語を知っている

試験はレベルごとに必要な単語がほぼ決まっています。
沢山の過去の試験問題を何度も解き、知らない単語はノートに書き出して全て覚える事で解ける問題が増えスコアアップにつながります。

イメージがない音源を理解できる

テレビやYouTubeなどの映像つきで英語を聞いて理解しているつもりでも、映像から想像していたりすることがあります。

ラジオや映像を見ずに音声だけを聞き、きちんと内容を理解出来るか、少しくらい雑音があっても間の単語や前置詞などを想像して文を理解出来るくらいまでリスニング能力を鍛えることをおすすめします。

文章を書く練習を毎日する

簡単な日記からでも初め、毎日少しでも文を書く練習をすることが大切です。

そして、過去問題の答えを丸暗記するくらい正しい文法の文を単語ではなく文章として覚えます。

文を覚えていることで、単語を少し変えるだけで正しい文を書くことが出来ます。

 

難しい単語を使う必要はなく、正しい文法で書き、相手に言いたい事が伝わる文である必要があります。

正しい文法で書く自信がない人は、必ずIELTS対策のある英会話教室で文章の書き方のコツを習う事をおすすめします。

文法やリスニングは独学が出来ても文章・会話だけは試験に詳しい講師に習うのが近道です。

 

IELTS試験で高いスコアを取れる人は、毎日コツコツと試験のための勉強をしています。

  • 何度も文法を見直すことで正しい文法が理解できる
  • 過去問題を何度も解き、試験の傾向を分かっている
  • 過去問題で分からない単語を全て覚える
  • リスニングは過去問題は全て覚えるくらい聞き、その他ラジオなど映像のないものを集中して聞き理解出来るように耳を鍛える
  • 試験で使えるような正しい文法の文を何度も書いて文ごと覚える
  • 過去の試験の傾向からスピーキングの問題に出そうな文を沢山覚えておく

 

過去問題を何度も解く

IELTSの公式問題集を何度も解くと、試験を解くスピードも上がり、自分が苦手な所も分かるので、過去問題集は外せない勉強方法です。

 

Listening、Reading、Writing、Speakingの過去問題集。

数字が大きいほど最新ですが、全ての問題集を何度も解くことをおすすめします。

スピーキング、ライティングは問題集だけでは不十分なので、IELTS専門の語学学校や講師から習う事をおすすめします。