バイオリン上達する子の練習方法講座

 

「何故何年も何十年もバイオリンを練習しているのに良い音が出せないのか?

音程が安定して取れないのか?

良い音で自由自在にバイオリン演奏を楽しんでいる人はどんな練習をしているの?

こんな事を考えた事はありませんか?

身体のあちこちが痛い、腱鞘炎気味ということはありませんか?

12歳で難曲パガニーニのラ・カンパネッラやパガニーニのコンチェルト第一番、

ソーレのカデンツァを弾きこなせるようにし、数々の国際コンクールで一位、入賞、

奨学金を獲得させてきたバイオリン講師が教える

バイオリンの自然な構え方・腱鞘炎にならない弓の持ち方・左手の押さえ方

曲を練習する前にたったの15分~30分の基礎練習を取り入れる事で

誰でも上達するバイオリン練習方法。

導入編をオンラインでレッスンいたします。

 

腱鞘炎にならない弓の持ち方は?

腱鞘炎にならない左手の押さえ方は?

何故音程が取れないのか、何故楽器が鳴らないのか、

どうしてボーイングが真っすぐに出来ないのかなど、理由を説明し、

解決方法をお教えするので、分かりやすいと評判の講座です。

 

 

講座内容

腱鞘炎にならない左手の基礎、音程の取り方とボーイングがまっすぐになり楽器が鳴る弓の持ち方を説明した後、

曲を弾く前にすると見違えるほど上達する約15分程度の基礎練習メニューをお教えします。

■音程を取るメカニズム

左手のフォームの整え方とバランス。

左手の形が分かれば音程が楽に取れ、ビブラートも楽にかけられます。

■ボーイングを真っすぐにするコツ

弓の持ち方とバランス。

楽器を慣らすにはコツがある。

導入編で学べる事

・プロは音程を外さないためにどうやって音程を取っているのか。

・ボーイングが真っすぐになり楽器が鳴る弓の持ち方。

曲を練習する前に毎日約15分ほどの基礎練習をすることで良い音の出し方、音程の取り方などが分かり、自由自在に演奏が出来る練習方法をお教えします。

音程が取れる手の形を学ぶ

・正しい左手の形が分かると音程が安定して取れるようになります。

※ セブシック(シェフチーク)Op.1を使いますが、楽譜が無くても大丈夫です。 

楽器を鳴らせるヨーロッパ最新ボーイング

・弓を弦に対して90度に弾けないのは、弓の持ち方のメカニズムを知り、弓の持ち方が分かると簡単に真っすぐ弾けることが理解出来ます。

・弓元を使う練習、弓の元の返しが出来るようになるような練習

・リラックスして楽器を鳴らす練習。

※ 主に弓の持ち方、力の抜き方、身体の使い方を説明いたします。

導入編講座レッスン料金・時間

11,000円(税込み)

レッスンは質疑応答を含め約1時間半【練習している曲で弾けない部分などの相談も受け付けています】

レッスン後に弓の持ち方のビデオ、レッスンで説明したシェフチークの練習ビデオの一部を差し上げます(レッスンを受けられた方へ限定公開しています)。

お申込み方法

1)お申込みフォームに必要事項、日程を選んで申し込む。

2)申し込み返信メールを確認する。

3)バイオリン講座代金のお振込みをお願いいたします。

4)振込を確認しましたら、予約確定とSKYPEのIDを送らせていただきます。

5)SKYPEのIDを探して「SKYPE登録しました」と一言メッセージを送ってください。

6)当日時間になりましたらメッセージを送っていただいたSkype名宛にビデオコールをさせていただきます。

7)オンラインでは分かりにくい弓の持ち方などの動画を送りますので、動画も参考にしつつ、バイオリン講座で習った事を自分の音をよく聞きながらを日々の練習に取り入れてください。

 

※お申込みフォームに下記事項を記入してください。

■バイオリン歴

■今弾いている曲

■悩み

 

講師紹介

こんにちは、バイオリン講師の中村しほです。

バイオリンオンランレッスン講師

バイオリンの演奏方法、指導方法を追求したくてスズキメソッドからロシアンメソッド、最終的には音大時代に出会ったヨーロッパの指導法に魅せられヨーロッパのイタリアでバイオリンを学びました。

バイオリンの指導歴はかれこれ30年。

 

娘には遊びを兼ね2歳からソルフェージュを、3歳からバイオリンを教え、練習に付き合い約12年が経ち、国内・国際コンクールで1位や奨学金を受賞するまで成長しました。

 

娘にバイオリンを教え、練習に付き合ってきたので、お子さんの練習に付き合う親御さんの気持ちも分かりますし、子供たちの心や身体の成長の過程も理解しています。

 

バイオリンは難しい楽器だと思われていますが、効率よく正しい練習を毎日すれば誰でも上達します。

 

私が目指しているレッスンは、誰でもいかに簡単にバイオリンが弾けるようになるか、そして、90歳になってもバイオリンが弾けるように腱鞘炎やヘルニアなど身体を傷めない自然なバイオリンのフォームを教えることです。

 

才能がないから、もしく、センスがないから上手くならないと思っている子供も大人バイオリンの弾き方の基礎・練習方法が分かり、練習をすれば必ず上達します。

 

実際に、地元の先生を転々と変わったり、ヨーロッパの色々な国の先生のマスタークラスへ参加したりしても全然上達せず、色々な先生の元で「練習をしないから上達しない、知能遅れだから上達しない、才能がないから上達しない。」と言われ、親御さんは、色々な先生を転々としたけれど上達しないので、バイオリンを辞めさせようかと相談をいただきました。

 

バイオリンの弾き方と練習方法が分かっていなかったので、基礎から教え直し、練習の仕方を教え、レッスンへ通う事1年半。

パガニーニのカプリス、ヴィェニャフスキ、サラサーテなどのヴィルトゥオーゾの曲も弾けるようになり、国際コンクールで入賞をするまでに成長しました。

 

▮バイオリンは才能がないから上達しないのではありません。

・練習の方法を知らない

・練習方法が間違っている

・楽器の構え方が、弓の持ち方、左手の押さえ方が間違えている

上記のような問題で上達しない人が殆どです。

 

誰でも上達させますので、上達せずにお悩みの方、是非ご連絡ください。

 

バイオリンを弾いているとどこかが痛くなるという方、

身体を痛めないバイオリンの弾き方の指導もしています。

 

バイオリンを弾く基礎さえ分かれば色々な曲を楽しく弾けるようになりますので、自然な弓の持ち方、音程の取り方を学んでください!

 

Q&A よくあるご質問

まだ初心者ですが、参加出来ますか?
はい、ご安心ください。

バイオリンはどうやって音を出すか、どんな練習をすると上達が早くなるのかなど、基礎をお話しますので、基礎初心者の方もご参加いただけます。

レッスンで使う教材を送りますが、初心者の方は数音だけ、数小節だけから始めれば大丈夫ですのでご心配されずに参加してください。

指導者ですが、参加出来ますか?
はい、指導者の方も参加していただいており、指導に役に立ったという声をいただいております。
また、お悩み、ご質問も受けていますのでお気軽にご相談ください。
子供も参加出来ますか?
お子さんは始めたばかりですと、まずは楽しく弾くことを優先していただきたいので、幼稚園生や小学生低学年で始めたばかりのお子さんには向いていません。
しかし、小学生低学年のお子さんでも難曲を既に始めていて、1-2時間のレッスンを普段から受けている子は親御さんの付き添いでご参加いただけます。
大人になってから始めたのですが、参加出来ますか?
はい、大人から初めて何年も弓の使い方が分からず良い音が出なかった方達から、良い音の出し方が分かったと好評いただいております。

出来る限り練習時間を短くし、効率よくバイオリンを上達出来る方法を学んでください。

大人の方であまり練習が出来ない方は毎日約30分、

とにかく上達したい方は毎日1時間~

プロを目指したいお子さんは毎日2-6時間の練習が必要です。