2歳から遊びながら覚えられるおすすめ音符ワークブック

子供にバイオリンやピアノを習わせたいと思った時、気になるのが何歳から始められるかではないでしょうか。

お子さんの成長にもよりますが、バイオリンを始めるのは大体3歳くらいではないかと思います。

2歳から始めたという子もたまに聞きますが、2歳のレッスンは、先生の前に立ち、お辞儀をして、楽器を持ったり、鍵盤をたたいて音を出す、歌ってみたり、リズム遊びをしたりと、少しずつレッスンに慣れたり、練習の習慣をつける事が目的です。

なので、我が家は2歳の時から「お教室ごっこ」と名付けてリズム遊びや歌ったり、音符を少しずつ覚えさせました。

ソルフェージュというと、難しそう、大変そうと思ってしまいますが、子供とお絵描きをして歌を歌って遊びながら音符の読み方リズムが身につくという、使ってみて本当に良く出来ていると感心した教材があるのでご紹介しますね。

ソルフェージュの始め方(2歳から)

2歳というと、まだ丸を書くのも難しかったりしますし、色を塗ってもはみ出し放題!

でも、目的は楽しく音符を覚えることなので、色がはみ出しても丸が書けなくても、細かく言わずに、とにかく楽しく毎日お教室ごっこをすることが大切です。

2,3歳の子供は、楽しければ何度でも繰り返しますし、楽しくないと続きません。

なので、遊びながら色々な事を学習してもらうのが一番で、いかに楽しく出来るかが重要なポイントとなります。

お教室ごっこで楽しく遊ぼう!

おもちゃなどがあると気が散ってしまうので、おもちゃなど気が散るものがない空間を作ってください。

必要なものは、色鉛筆、鉛筆、消しゴム、お絵描き出来るノート。

そして、「おんぷのおえかきワークブック1(下にリンクあり)」。

 

お気に入りのバッグに必要なものを入れ、音楽教室に通うごっこをします。

先生はママ。

先生を前に、「お願いします。」と、挨拶をしてはじめます。

初めは1ページ出来れば終わりで、少しずつページ数を増やしていってもいいと思いますし、1ページずつでもいいので、続けることが大切です!

あまりにも楽しすぎて、「もう一ページ、もう一ページ」と娘が言うので、我が家は数ページずつ進めていました。

そして、終わりの時には「ありがとうございました」と挨拶をしてお教室を後にします。

 

子供はすぐに忘れてしまうので、5分でも10分でもいいのでお教室ごっこを毎日続けてください!

おんぷおえかきワークブックとは

2歳の子供でも分かるように大きな音符が書かれていて、お絵描き歌がついているので、おもしろい歌を作ってお絵描きしてあげると、大笑いして喜んでどんどん進めたくなるワークブックです。

お絵描き歌にメロディーはついていないので、先生やおかあさんが適当に面白く歌ってあげると子供は大喜びして絵を描いてくれますよ!

お絵描き歌でお絵描きすることで、音符の丸が上手に書けるようになっていくので、本当に凄いワークブックです!

ドレミまでをしっかりと何度も繰り返し覚えます。

ドレミを復習しつつ、ファとソの位置を覚えます。

ラとシが加わります。

音符を覚えたら、今度は音を聞いて覚えよう。

音符を覚えたら、忘れてしまわないように復習をしつつ、クイズつきで楽しく音を覚えられるようになっているので、ピアノなど音が出る楽器などが必要です(聴音)。

聴き取り+リズムの練習も入ってくるので、音の高さやリズムを覚えられます。

2番はヘ音記号が入ってくるので、バイオリンを習う場合、すぐには必要ないかなと思い、ヘ音記号はあまりじっくりやらせませんでした。

音符を覚えるコツ

とにかく楽しく繰り返すこと!

少しずつでいいので、毎日繰り返す事で自然と覚えてしまいます!