手抜だけど本格的!簡単おすすめトマトソースパスタレシピ

子育てに仕事にと忙しいママ。

「今日は疲れたから手を抜きたい!」そんな時におすすめなのがこちらのレシピ!

【超手抜きなのに本格イタリアントマトパスタ】

作り方は簡単、10~15分もあれば出来上がります!

材料

4~5人分

・トマトのパッサータ400g(イタリアの美味しいトマトのパッサータがおすすめ)

・ニンニク1かけ

・エキストラバージンオリーブオイル

・塩(パスタ用に手のひら1杯弱くらい+パスタソース用に約小さじ2)※手の大きさによって違うので、お湯を味見して丁度良い塩加減ならOKです!

・コショウ(出来ればその場で削れるコショウがあると一味違います)

・パダノチーズ(もしくはパルメザンチーズ)

・お好みで鷹の爪1つ(子供が生まれてからは入れていません)

・スパゲッティ 500g

 

おすすめ食材

ムッティ社のトマトピューレ

パルマ近郊で収穫された甘味たっぷり、肉厚でジューシーなトマトをぎゅっと凝縮してピューレ状にしてあります。瓶詰なので、体にも安心です。

ムッティ トマトピューレ 400g×12本【アマゾンで商品を見る】

 

パダノチーズ

パルメザンチーズよりも塩加減が優しく、癖の少ないパダノチーズは、ワインのおつまみとして、子供のおやつとして切ってそのまま食べても美味しいですよ!

三祐 イタリア産 DOP グラナ パダ-ノチーズ 1kgカット【アマゾンで商品を見る】

 

スパゲッティ

イタリアでも愛用されているディ・チェコ社のパスタ。

写真はペンネですが、スパゲッティでも美味しいです!

ディ・チェコ No.11 スパゲッティーニ 500g×4個 【アマゾンで商品を見る】

 

エキストラバージンオリーブオイル

美味しいエキストラバージンオリーブオイルは、フランスパンなどにつけて食べても美味しいです!

パンにつける時にオリーブオイルに少しの塩を入れてください。

アルドイノ エキストラヴァージン オリーブオイル フルクトゥス 750ml【アマゾンで商品を見る】

作り方

  1. パスタがすっぽりと入るような大きな鍋にお水をたっぷり入れて強火にかける。
  2. フライパンにオリーブオイルを大匙2くらいと潰したニンニクを入れて弱火にかけ、ニンニクの香りを出す。お好みで鷹の爪を1つ入れ、香りが出たら取り出す(鷹の爪は辛いので、お子さんのいる家庭では入れないほうがおすすめです)。
  3. トマトのパッサータをフライパンに入れ、塩で味を整え、水分を少し飛ばすために弱火で煮る。
  4. パスタ用のお水が沸騰したら、塩を手のひら1杯くらい(大匙4くらい)を入れ、味を見る。このお湯がしっかり塩味がついているとパスタが美味しく茹で上がります。
  5. パスタを茹でて4分くらい経った時、パスタのゆで汁をトマトソースへおたま半分くらい入れてトマトソースを煮込む。
  6. トマトソースの水分がある程度飛んだらエキストラバージンオリーブオイルを大匙2入れ、ソースを「乳化」させる。
  7. パスタは書いてある茹で時間少の少し前、少し歯ごたえのあるくらいでざるにあげ、よく水分を切ってトマトソースのフライパンへ入れ、先に火を止めてからパスタの上にエキストラバージンオリーブオイルをたっぷり(大匙4杯くらい)とコショウを挽いて入れ出来上がり!
  8. パダノチーズかパルメザンチーズをたっぷりかけてお召し上がりください!

美味しく作るポイント

美味しく出来るポイントは

・当然ながら、材料の一つ一つが美味しい事!

食材の質で出来上がりの美味しさは全然変わってくるので、食材選びも大切なポイントです!

イタリア料理はシンプルだけど美味しいのは、イタリアの食材が美味しいからです。トマトのパッサータは出来る限りイタリア産の美味しいものを使ってくださいね!

・パスタにちゃんと塩味がついていること。

茹でている途中でパスタを味見して塩味が足りなければ途中からでもいいので、お湯に塩を足してください。

・トマトソースの水分を飛ばしすぎない。

水分が足りなくなってきたらパスタのゆで汁を少し足してください。

・乳化させる

トマトソースの水分がある程度飛んだら、オリーブオイルを入れて乳化させます。

乳化した時点で火を止める。そして、パスタをソースに入れる時も火止める。

・エキストラバージンオリーブオイルは驚くほどたっぷりと入れる

イタリアではオリーブオイルを驚くほど使います。私も初めてイタリアでお料理を習った時に「え、こんなに入れるの?」と、初めの頃はたっぷり入れているつもりでも、いつも少ないと言われていたほど。

美味しいエキストラバージンオリーブオイルをたっぷり入れることで、本格イタリアンに近づきます!!

 

細かくかいたので、読んでいると難しそうって思うかもしれませんが、慣れればあっという間。

簡単なのに本格イタリアンの味を再現できます!