【イタリア語講座】直接法/現在形

イタリア語のINDICATIVO PRESENTE、直接法の現在形はいつ使うのか?

現在形というので、現在だけ?と思ってしまいますが、少し前から少し未来の事を表す時、習慣、物語を語る時など、こんな時にも現在形が使えるという事が分かるようにまとめておきます!

直接法の現在形はいつ使うの?

現在を表す時の現在形

過去から未来に渡って

Vivo a Roma da sempre e per sempre.

ローマにずっと住んでいて、これからもずっと住みます。

現在の事

Ho fame.

お腹がすいた。(お腹がすいている現在の状況を表しています。)

永遠に変わらない事実

Due più due fa quattro.

2∔2=4

ことわざ

L’erba del vicino è sempre più verde.

隣の芝生は青い。

習慣

Dici sempre le stesse cose.

同じことばかり言っている。

Faccio ogni giorno la stessa strada.

毎日同じ道を行く。

過去から現在までの事を言う

La conosco da 8 anni.

彼女を8年前から知っている。

自分にとっての習慣

Sono vegetariano.

私はヴェジタリアンです。

過去の事を現在形で表現する時

歴史上の事実

Dante nasce a Firenze nel 1265 e muore a Ravenna il 14 settembre 1321.

ダンテは1265年フィレンツェに生まれ、1321年9月14日ラヴェンナにて死去。

Negli anni 1536-41 Michelangelo è a Roma e dipinge “Il Giudizio Universale”.

1536 – 41年ミケランジェロはローマで最後の審判を描く。

物語上の現在形

Allora il ragazzo si alza, prende le sue cose e se ne va sbattendo la porta.

すると、彼は立ち上がり自分の物を取り、ドアをバタンと強く閉めて出ていきました。

未来を表す時に使う現在形

Fra sei mesi compio trent’anni.

6カ月後に30歳になります。

Fra breve mi laureo e poi mi cerco un lavoro.

もうすぐで卒業し、そしたら仕事を探します。

Domani mattina resto a dormire fino alle 10.

明日の朝は10時まで寝ます。

オンラインイタリア語レッスンボタン 問い合わせボタン